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wena wrist のこだわり

機能美を追求したバンド部

zoom band pieces

wena wristは、独自の特許技術によりバンド部内に電子部品を分散配置することで、腕時計として自然な見た目を実現しました。

また、バンド部を2種類の長さのピースで構成することで、シンプルで美しいデザインと腕になじむ機能性を両立しています。

バンド部の表面には、そのアーチ形状を強調し、陰影が美しく見えるように縦方向のヘアラインを施しています。
一方、側面には丁寧に鏡面研磨を施しており、ステンレスの美しい輝きを見せると共に、肌を映り込ませることでバンドを薄く見せる効果を出しています。

シンプルさと細部のこだわりを追求したヘッド部

wena のコンセプトである「自然に身に着けられる」ことを重視し、wena wristのヘッド部はシンプルでありながらも細部へのこだわりが感じられるデザインに仕上げました。

たとえば、通常一体で成形されるケースとラグをあえて別々の部品から構成することで、ケース側面のヘアライン加工をすみずみまで綺麗に入れ込んでいます。

このヘッド部は、ムーブメントを含めて、シチズン時計株式会社が設計・製造を行っています。

また、バンド部を含むwena wrist全体のデザインは、様々なブランドの腕時計を手掛けた経験を持つデザイナーによって施されており、腕時計としての完成度を高めています。

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zoom chronograph head from side perspective

ステンレス素材SUS316Lを採用

focus on the band

医療用メスとしても使われている、モリブデン含有量が高く耐食性の高いサージカルスティールSUS316L。高級腕時計でも多く採用されています。

腕時計らしさにこだわったwena wristでは、ヘッド部はもちろんバンド部にもこの素材を採用しています。

外装に金属を採用すると、通常であればデータを送受信することが不可能となりますが、独自にアンテナ技術を開発し、メタルバンド自体をアンテナとすることで、この質感を実現しています。

Premium BlackではIP処理を採用

wena wrist の Premium Black モデルでは、IP(イオンプレーティング)処理を施すことで表面にチタン化合物をコーティングしています。これによりステンレスよりもさらに優れた硬度を実現し、より傷がつきにくい仕様となっています。

通常バンド部にIP処理を施す場合、組み立て済みのバンド全体を一度にコーティングすることが多く、ピースの隙間にコーティングされていない箇所ができることがあります。
しかし、wena wrist の Premium Blackモデルでは、1コマずつ丁寧にIP処理を施してから組み上げるため、隅々までコーティングされています。

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chronograph black back

工具なしでヘッド部を付替えて楽しめる機構

focus on double lever pins

ヘッド部とバンド部で機能が完全に独立しているwena wristでは、バンド部はそのままに様々なヘッド部を付替えて楽しむことができます。
また、バンド部のエンドピースの両側にレバーピンを配置したことで、レバーを指でつまむだけで簡単にヘッド部を取り外すことができます。

将来的には機械式やソーラー式、服飾ブランドとのコラボモデルなど、様々なタイプの腕時計とのタイアップを検討しており、更に多くのヘッドデザインの中からwena wristをお選び頂けるようになります。

今後の展開にご期待ください。

※他社製ヘッドへの付け替えによる破損・不具合などの保証は弊社ではいたしかねます。
※全てのラグ幅22mmの腕時計に取り付くわけではありません。

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