あなたの体の
バッテリー残量、
何パーセント?

残量が気になるのはスマホのバッテリーだけ?
あなたの体のバッテリー残量も把握しておきましょう。
歩数・消費カロリー・最大酸素摂取量(VO2 Max)・眠りの深さに加えて、デュアル光学式センサーで心拍数のゆらぎをキャッチ。ストレスレベルとエネルギー残量を推定します。

Heart Rate

Heart Rate

ソニー独自のアルゴリズムで心拍数*を計測。
このデータから消費カロリーや3段階の心拍ゾーンの時間・割合を表示します。
さらにこの結果は「Sleep」「Rest」「Walk」「Run」の4つの活動履歴とあわせて見ることができます。

*一般的に、運動の強度の目安となる心拍数を知る手段として、脈拍数の測定が推奨されています。本製品では、センサーが腕から計測した「脈拍数」を、わかりやすくお伝えするため、「心拍数」と表現しています。

Steps

Steps

歩数、消費カロリー、移動距離を確認。
一日の目標歩数を設定し、達成と同時に通知を受け取ることができます。さらにこの結果は「Sleep」「Rest」「Walk」「Run」の4つの活動履歴とあわせて見ることができます。

Sleep

Sleep

時間ごとに睡眠の深さを4段階表示。
(Awake/REM/Light/Deep)
1日の眠りの深さを把握することで、健康な身体づくりに役立てられます。

VO2 Max

VO2 Max

持久力の指標である最大酸素摂取量(VO2 Max)を推定。
通常、この計測には激しい運動を要しますが、ソニー独自のアルゴリズムにより、日常の歩行データからVO2 Maxを推定します。
また、このVO2 Maxをもとに、年代・性別に合わせて段階別に体力の状態を示します。

Stress&Recovery Body Energy

Stress&Recovery
Body Energy

心拍のゆらぎをキャッチし、ストレスレベルを推定できます。
このストレスレベルは、「Sleep」や「Walk」などの活動履歴とあわせて見ることができます。
また、このストレスレベルを用いてその日のエネルギー残量(=Body Energy)を確認できます。
日々の生活の中で、どういった活動時にリラックスしているのか、ストレスレベルが高いのかを見る一つの目安となります。

デュアル光学式心拍センサーによるモニタリング

活動ログ機能を支える
ソニーの独自技術

デュアル光学式心拍センサー
によるモニタリング

一般的に光学式心拍センサーは手首等に緑LEDを照射し、血流によって変化するヘモグロビン量を計測することで心拍数を算出しますが、腕の動きだけでなく手首や指の動きの影響を受ける場合があります。

wena 3では、緑LEDに加えて赤LEDを照射することで、手首や指の動きによって発生するノイズを除去するソニー独自のアルゴリズムを採用。赤LEDが無い場合と比較し、より正確な心拍数を計測することに成功しました。

デュアル光学式心拍センサーによるモニタリング

VO2 Max(最大酸素摂取量)
日常生活からの推定を実現

1分間に摂取できる酸素量の最大値(体重 1kgあたり)、VO2 Max。
この最大値が大きければ大きいほど、全身持久力としての体力の評価値が高いことを意味し、さらにこの数値は健康を表す指標としても重要であると考えられています。
一般的に、このVO2 Max(最大酸素摂取量)の測定には、例えば20mシャトルランなどの激しい運動を伴います。
しかしwena 3では、日常生活の歩行データと心拍数の長期ログからVO2 Maxを算出するソニー独自のアルゴリズムを採用。激しい運動をせずとも普段の生活からVO2 Maxを手軽に推定します。

本機は医療機器ではありません。ジョギングなど、軽度の運動管理用途に使用するものです。

本機および本機に搭載されるアプリケーションは診断、治療、病気の予防、身体の構造または機能に影響を与えることを目的として設計されていません。
本機及び本機に搭載するアプリケーションはそれらの目的で利用できません