head

シンプルさと細部のこだわりを追求

wena のコンセプトである「自然に身に着けられる」ことを重視し、
wena wristのヘッド部はシンプルでありながらも
細部へのこだわりが感じられるデザインに仕上げました。
このヘッド部は、ムーブメントを含めて、シチズン時計株式会社が設計・製造を行っています。

Three Hands

数字を排して敢えて線のみのシンプルなデザインに徹しつつ、線の太さと長さに差をつけることで視認性を高めたThree Hands モデル。
文字板に緩やかな「すり鉢形状」を採用することで、文字板を斜めから見たときの視認性を高めると共に、単調になりがちな文字板に角度によって陰影が移り変わる微かなニュアンスを与えてくれます。
ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っています。

Chronograph

ベース文字板と外周リングの2体で構成された文字板を持つChronographモデル。
サブダイヤルはベースの文字板から、微細な溝によって切り分かれていて、同一面にありながら別々のダイヤルであることを示唆するという機能を持っています。
外周リングにも同様に時刻を示す12本の溝(スリット)が斜面部に入っていてリングを切り分けています。リング天面には細く繊細なデザインのアラビア数字のフォントを60秒表示でレイアウトし、必要最小限のシンプルな文字板デザインの中で特徴となっています。
ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っています。

Three Hands 
Square

美しく軽やかなデザインの長方形型ヘッドを採用し、シンプルで上品な見た目と軽快な着け心地を両立したThree Hands Squareモデル。
文字板に中心から放射状に光るサンレイ加工を施し、目盛りは立体感のある金属の植字を採用。
ヘッド部側面の曲線をステンレスバンド部と滑らかにつなぐことで、時計としての一体感を追求しています。
ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っています。