wena wrist Mechanical head

wenaブランド初、機械式高性能ムーブメント搭載モデル。

衝撃や傷に強い球面サファイアガラス。背面に機械式ムーブメントの動きを確認できるシースルーバックを採用しています。キャリバーは、高品質な機械式ムーブメント「90S5」。錘にはwenaロゴを刻印しています。また、重心を低くすることで抜群にフィットする着け心地も実現しました。クラシカルで上質なデザインと機械式ならではの伝統の技術、そしてwena wristに搭載された先進のテクノロジーの融合が、腕時計のあり方を新しくします。

洗練されたデザイン

安定感やFit感はどちらかというとスポーツウォッチに求められる要素であり、シルエットだけを見ればWH-TM01もスポーツウォッチに近いかもしれません。鏡面に磨かれた細いベゼルとシャープなバーインデックスによってビジネスシーンにも対応できるフォーマルな印象に仕上げています。

着け心地を追求したケース形

抜群の付け心地と安定感。長時間自然に身につけていられる時計。ケースの形状は、どちらかというと薄く見せるために逆テーパーを付ける方が一般的ですが、あえて底面が広い形状にして、できるだけ重心を肌に近づけるようにしています。 さらに、ケース底面よりもさらに1.5mmほど低い位置にラグ穴を設けることで装着したときに手首のカーブに沿う、Fitし易い形状になっています。これにより、腕の振りに対して重量のあるヘッド部が振られにくくなり安定性を向上させています。ラグ部を含めない実際の厚みは11.1mm。重心を下げる目的のため、実際の厚さはできるだけ薄く。

細部まで考え抜かれた設計

ラグを裏蓋側から生やす構造にしています。これにより、乱れのないヘアライン模様と、ラグの付け根(=凹部)でも歪みのない美しい平面になります。CGがそのまま実体化したような造形。これは高い加工精度を必要とする難しい構造ですが、デザイナーのこだわりとシチズンの技術によって実現しています。

細部まで考え抜かれた設計

ラグを裏蓋側から生やす構造にしています。これにより、乱れのないヘアライン模様と、ラグの付け根(=凹部)でも歪みのない美しい平面になります。CGがそのまま実体化したような造形。これは高い加工精度を必要とする難しい構造ですが、デザイナーのこだわりとシチズンの技術によって実現しています。

操作し易いりゅうず

直径7mmとやや大きめのサイズとエッジの効いたローレット(周囲のギザギザ)によって、滑りにくく軽い力で操作できます。通常は操作性を上げると、服との摩擦などで意図せずりゅうずが引き出されてしまい時計が止まってしまうことが多くなるのですが、WH-TM01ではねじロック式りゅうずを採用することで意図せず引き出されることを防いでいます。

操作し易いりゅうず

直径7mmとやや大きめのサイズとエッジの効いたローレット(周囲のギザギザ)によって、滑りにくく軽い力で操作できます。通常は操作性を上げると、服との摩擦などで意図せずりゅうずが引き出されてしまい時計が止まってしまうことが多くなるのですが、WH-TM01ではねじロック式りゅうずを採用することで意図せず引き出されることを防いでいます。

視認性と高級感を両立した文字板

高級時計の場合、分針,秒針の先端を文字板側に曲げることで針の先端をインデックスに近づけ視認性を高めているモデルがありますが、WH-TM01では針を曲げるのではなく文字板の外周をせり上げるすり鉢状の文字盤で、インデックスとの距離を近づけています。また、せり上がった外周部の中で厚みのある金属植字のバーインデックスは溝に埋まるように配置され、トータルの厚みを増加させないようにしています。

高性能ムーブメントを搭載

薄型化のために厚さわずか3.9mmの薄型ムーブメント“MIYOTA 90S5”を採用しています。また、背面のデザインはシースルーバックを採用し、ローターのサンレイ仕上げとブリッジのコート・ド・ジュネーブが美しいMIYOTA 90S5の外観を生かしています。フラットな面の多いMIYOTA 90S5と調和するよう、背面の構造もフラットな面を広くとり、プレミアムブラックの方は窓に少しスモークをかけています。

ラインアップ

ネットで購入する

下記のオンラインストアでご購入いただけます。