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2018.11.01

手ぶらでランチもできる電子マネー機能搭載スマートウォッチ|wena

スマートウォッチは便利な機能をいくつも搭載していますが、中でも誰もが最も利便性を感じるのが電子マネー機能ではないでしょうか。鞄やポケットから財布を取り出し、小銭を探す煩わしさから解放してくれることはもちろん、財布をもたず手ぶらでも買い物ができる機能です。電子マネー決済に対応した店舗や施設も急速に増加しており、ますます便利な機能になってきています。今回は、日々の生活でスマートな決済を実現するスマートウォッチの電子マネー機能や、スマートフォンの対応機種・OSについてご紹介します。

手ぶらでランチもできる電子マネー機能搭載スマートウォッチ

電子マネー進化の歴史と、キャッシュレス社会の到来

電子マネーは時代とともに、その形を変えてきました。広義では、磁気ストライプを用いたギフトカードなども電子マネーに含まれますが、現在はICチップ型が主流です。ICチップ型電子マネーで日本市場の普及に一役買ったのがFeliCaです。FeliCaは1996年にソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式、高速な通信と堅牢なセキュリティを実現しています。2001年に鉄道会社の乗車券ICカードに採用されたのを皮切りに、楽天Edy、iD、QUICPayなどFeliCaを採用した様々な電子マネーが登場しました。最近では、様々な店舗や交通機関で電子マネー決済端末の普及が進み、さらなるキャッシュレス社会の到来が予見されています。

キャッシュレス社会

キャッシュレス社会の一つのロールモデルとなるのが中国です。中国ではPCより先にスマートフォンが普及したこと、多くの中国人が利用するウェブサービス会社がモバイル決済サービスを開始したことに加え、偽札が横行していた社会背景も相まって、わずか数年でキャッシュレス社会を実現しました。今ではあらゆる交通機関、日常の買い物、街角の屋台に至るまでキャッシュレス決済がスタンダードになっています。

日本でも経済産業省主導のもと民間企業などが積極的にキャッシュレス化を進めています。財布を持ち歩かないライフスタイルは、日本でも徐々に浸透しつつあります。

スマートウォッチで便利な電子マネー

国内の電子マネーユーザーは着実に増加してきており、20代の電子マネー保有率が5割を超えたという調査結果もあります。この流れに拍車をかけるのが電子マネー機能を搭載したスマートウォッチの登場です。従来のICカード型に比べ、スマートウォッチの方がより便利に電子マネーを使うことができます。

電子マネー機能を搭載したスマートウォッチ wena

電子マネー機能を搭載したスマートウォッチの一つがソニーのwenaです。wenaは世界で初めて腕時計のバンド部分にスマートウォッチとして必要な機能を内蔵し、腕時計としての美しさを追求したスマートウォッチです。交通系電子マネーの「Suica」や楽天Edyなどの電子マネーが利用可能です。しかも、1週間の電池持ち*¹に加えて約24時間*²の予備電力を内蔵。外出先でバッテリーが切れてしまっても24時間以内であれば交通系ICカード/電子マネー機能を利用できるので、鉄道、バス、お買い物などでのご利用や、 (コンビニや専用チャージ機で)チャージなどをすることができます。

*¹“ノーマル”アイコン設定の時。常時スマホと接続状態、心拍センサー常時オン、一日あたりの画面点灯時間30分、輝度5の時の動作時間です。通知回数やディスプレイの表示時間、使用環境等で動作時間が変動します。
*²バッテリーが切れた後、交通系IC/電子マネー決済を5回使用した場合。使用回数によって変動します。

電子マネー以外にも便利なwena

wenaは多機能を追い求めるのではなく、本当に必要な機能だけを厳選して搭載しています。電子マネー、スマホ通知、Alexa、活動量計といったスマートウォッチとして本質的に必要な機能を厳選して搭載しているため、アナログ式でありながらもデジタル式スマートウォッチに引けを取らない利便性を実現しています。

自分だけのスマートウォッチ

おわりに

日本でもキャッシュレス社会の到来が近づく中、スマートウォッチの電子マネー機能は様々なシーンでの活躍が期待されています。
電子マネー機能を持ったスマートウォッチwenaから、キャッシュレスなスマートライフを始めてみませんか。

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