クラフトマンシップとエンジニアリングの結晶

wena wrist leatherのこだわり

素材選びから仕上げまで、徹底的にこだわり抜いた『wena wrist leather』。古来から伝わる伝統的な技術と最先端のテクノロジーが高次元で融合しています。自由な組み合わせが楽しめるように、バンド幅は3種類、カラーバリエーションは4種類を用意しました。

皮素材を革に仕上げるタンナーの技術

素材には本革の中でもしわが少なくきめが細かいカーフレザーを採用。ただし革の品質は素材選びだけでは決まりません。革の表情を決める重要な工程、それは「なめし」。

タンナーと呼ばれる職人たちが、時間をかけて丁寧に「皮」を柔らかくしなやかな「革」に生まれ変わらせていきます。『wena wrist leather』ではカラーごとに最適な「なめし」の方法を選択し、風合いや発色など素材のよさを最大限引き出す工夫をしています。

ハンドクラフトならではの丁寧な仕上げ

腕時計のバンドとして自然なものにするために、組立工程にもこだわりました。1枚ずつ慎重に革を切り抜く「型抜き」。高い精度が求められる「縫製」。傷みやすい裁断面を美しく仕上げる「コバ塗り」。これらの作業は、熟練した職人たちの技術によって支えられています。

さらなるサイズへの挑戦

女性の腕にも違和感なくフィットさせるために、これまでの『wena wrist』よりもバンド幅をさらに細くすることが必要でした。そのために専用の超小型FeliCaモジュールを新たに開発。従来のFeliCaモジュールでは成し得なかった、バンド幅18㎜という驚異の細さを実現しました。

伝統と技術のコラボレーション

伝統的なクラフトマンシップと最先端のエンジニアリングが融合した『wena wrist leather』。 職人の手によって1本ずつ仕上げられる技術の結晶を、その腕に。

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